自分は笑うと目の周りにシワがたくさんできます。
もともと顔にあまり肉がついていないこともあり、シワができやすい顔なのでしょう。そのため、写真を撮るときは笑わないようにしています。友達からは「なぜ写真に写った自分はいつもつまらなさそうにしているのか」とよく聞かれますが、恥ずかしくて理由を説明することができません。
そんな自分が始めたシワ対策が定期的に水を飲むことです。
肌の張りがなくなるとシワができやすくなります。それで肌に張りを与えるために水分を十分に取るようにするのです。人間の細胞はほとんどが水分です。それで細胞が十分な水分を含んでいると肌に張りが出てシワができにくくなるのです。以前はのどが渇いたときだけ水分を取っていました。しかし今はたとえのどが渇いていなくてもそうするようにしています。
また外部からの影響により肌の水分が奪われ、乾燥肌になってしまうこともあります。
これもシワができる原因となりかねません。
それで冬などの空気が乾燥する時期には顔に乳液をつけるようにしています。
特に目の周りにはしっかりと乳液をつけます。なぜなら目の周りの皮膚は薄く、シワやたるみができやすい部分だからです。
また顔の筋肉の運動も行っています。
顔の筋肉が発達することで、たるみによるシワを防ぐことができるからです。目を大きく開けたり、口を一文字にして力を入れたり、笑ってみたり、眉間にシワを寄せてみたりするのです。
確かのこの運動を行っているときは顔にシワができるので、逆にシワクチャな顔になってしまうのではないかと心配していました。
しかし顔の表情筋を動かさないとシワができやすくなってしまいます。日常生活では表情筋を約30%しか使っていないそうで、意識して表情筋を動かすようにしなければ顔の筋肉は鍛えられません。自分はあまり表情豊かな方ではないのではじめのうちはかなり疲れましたが今は慣れてきたので楽しく行っています。
これらは自分が定期的に行っているシワ対策です。
以前に親戚が鮭の燻製を大量に送ってくれたことがありました。そのときにコラーゲンがたくさん含まれている鮭の皮を食べ続けていたこともあり、一時的に肌に張りが出たことがありました。自分の経験からすると、コラーゲンはシワ対策にかなり効果的です。もし、体の内側からシワ対策を行いたい方は水を飲むことに加えてコラーゲンを摂取するように心がけるなら、効果が現れるかもしれません。